CAFE'S TOWN コーヒー豆知識

コーヒーが日本に伝わったのは


日本に初めてコーヒーが伝えられたのは、江戸時代、長崎出島で暮らすオランダ人たちからといわれています。

コーヒーが日本に伝わったのは

日本に初めてコーヒーが伝えられたのは、江戸時代、長崎出島で暮らすオランダ人たちからといわれています。


鎖国時代のためコーヒーは広がらず、当時オランダ人と交流のあった日本人は、通訳、役人商人、遊女、などの限られた人たちだけでした。

 

日本人の試飲記録はその200年後に長崎奉行所に勤めていた大田南畝(なんぼ)によるものが最初です。
その感想は、「紅毛船にてカウヒイというものを勧む、豆を黒く炒りて粉にし、白糖を和したるものなり、焦げくさくして、味ふるに堪えず」とあります。

 

当時の日本人の味覚からすれば、かなりまずい飲み物だったかもしれません。

 

1858年(安政5年)の日米修好通商条約とともに、コーヒーの本格的な輸入がはじめられました。


当初は、横浜や長崎などの居留地に住む外国人の間でしか飲まれなせんでしたが、明治維新以来の欧化政策によって浸透することになりました。

2010-10-20 13:53:00コーヒーの豆知識